業績

2008年03月17日

社員と経営者

「お客様は神様です」。
社員にいくら熱心に教育指導しても、受ける側が理解できていない頭越しの一方通行ではお客様に伝わることはない。

どんな商売においても、自社の商品・サービスを提供するには“思い”が伝わらなければお客様の心をつかむことはできない。

思いは強く人のこころを動かす。
その商品はどんな思いで生まれたのか?
なぜそれをお客様へ伝えたいのか?
この思いが、経営するトップから開発・生産・管理・販売など一連の流れに携わるスタッフが一つにまとまった時、飛躍的に売れる。

会社を動かしているのは社員一人ひとりだ。
顧客第一と同じくらい社員第一とする。持つスキルを最大限出せる環境を与えてこそ、働くものも士気が上がり、ついては売り上げも大きく前進する。

社員は大切にされていると感じたとき、間違いなくおのずからお客様を大切にするようになる。

れっきとした法人企業は、創業した社長個人のものではなく社員との共有のもの。業績がよくて、利益が出れば社員優先に還元するのは当たり前。幸せは全員で分かち合い、苦しみはトップが背負う。

トップと二番手との差がここにある。

今月は決算を迎える企業が最も多い三月。よい結果になるか、よくない結果になるかは、企業通信簿でまもなく判明する。

全員努力した結果、臨時賞与を考えている場合、ある支給方法一つで、社員も家族も喜び、加えて会社の業績も引き続き利益が出るとっておきのやり方がある。  

その方法は明日のこのブログで。






本日の儲けのヒント
商品の思いが
伝わらなければ価値はない。


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今日のお題はいかがでしたか?
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あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~


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2008年02月13日

業績が悪くなってきたら

毎月百万円の赤字。このままの状態が続くようであれば倒産しかねない。早く借金を返して安定した利益を確保しなければお先まっ暗闇だ。どうしたらいいのか。

228兆円が焦げ付いた。昭和27年から平成19年までの56年間、企業倒産による件数は約39万件、負債総額は228兆円と想像もつかないくらいの数字だ。中でも最悪だった年は平成12年。倒産件数18,769件、負債総額24兆円近くにもなり、バブルのつけが尾を引いた。

老舗旅館にお嫁に来て4人の子を授かった後、夫に先立たれた上、大きな旅館を背負っていかなければならず、業績は次第に落ち込み、途方にくれていた。しかし、いつまでも後ろ向きではいけないことに気付き、気を取り直して起死回生を誓った。

『何が何でも、どんなに苦しいことがあっても、地を這ってでも商売人として生き抜いてみせる』と覚悟を決め、心に誓ってからはぐんと業績もよくなり、地域一番を争うほどの繁盛店となり固定客が増えた。誓う心が本物の人は強い。

女将は思った。「商いは儲けようと思うと儲からない。どうしたらお客様が喜ぶのか」そう考え、とにかく信者客を一人でも多く増やすことだけに毎日努めた。

お客様第一主義を唱える企業は多くある。が、お客への本当のもてなしを知らないといつまでも苦戦するばかりだ。もし、お客の陰口をたたいていればいつか必ず見破られるものだ。なぜなら、態度のどこかに必ずそれは出ているからだ。

赤字が続き悩み多き経営者がいるとすれば、まず、トイレ掃除をしてみるといい。普段きれいと思っていてもいろいろな所に気が付く。トイレは会社そのものの縮図だ。
何もしていないから、段々と汚れがついてしまうのだ。

トイレを掃除すると経営の気づきを得ることができる。そして今まで見えなかったものが見えてくる。一人では決心つかないなら幹部を誘って一緒にやればいい。

中小企業の売上高経常利益率はまだまだ低い。赤字会社は先ず、赤字にならないための経営から始めなければならない。






本日の儲けのヒント
トイレにも大きなヒントがある。


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2007年12月21日

本を800冊近くも書く達人


一生懸命仕事をしているからといって、必ずしも事業成績がよい結果になるわけではない。
同じ時間、同じ努力をしても結果に違いは出る。
なぜ、そうなってしまうのか。
身近にそんな人はいませんか?

結果を出す早道の方法として、自分の目標としている人の行動や考え方を真似することから入ればいい。
どんな方法で知識を吸収し、それをどんな方法で産出しているのか。

先日、この考え方を目の前で聞くことができた。
・エネルギッシュな人でモタモタしている人はいない。
・時間がきたらスグ始める人、集まってから始める人。
・大切な招待状は二度出す。(予告と本状)
・出欠の返事をその日に出す人、ギリギリ出す人。
・机の書類はたてておく、寝かせておくといつまでもやらない。
・忙しい人ほど周りを片付ける。掃除を速くする癖をつける。
・7つの目標に対して一つでオーケーとする。
・どんなにゆっくりでもいい、止まらないで続けること。
・ミーティングは配った資料を読み上げない。必要のない人は呼ばない。
・会議は3人以内で、30分以上はやらない。4人以上は効率が悪い。
・切り上げが上手な人は仕事もできる人
・チャンスをすぐにモノにできる気づき力を身につける。
・時間を有効に使う、だから現地集合現地解散がいい。
・何事も腹8分目がいい。再び会いたいと惜しまれるところで価値が出る。
・ダラダラと時間を使わない。忙しい人は忙しいとは言わない。

多いときには1ヶ月に本を数冊も出版し、女性にも人気が高いこの人の名は「中谷彰宏」さんだ。

この日のキーワードは「魂の振動数」

写メールも撮ったツーショットは、誰にも見せることなく机の引き出しにしまってある。



本日の儲けのヒント
努力しても方向が間違うと
結果は出ない。



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