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2007年08月18日

知って得する経営学・キャバクラシリーズ vol.3

ビジネスはお客様のを知る、ということを良くわきまえているのが、キャストのお姉さま

お客様はどうすれば喜んでくれるのか。
お客様はどうすれば再び来店してくれるか。


それを理解することができれば、が決まって入ってくる仕組みをつくることができます。

あなたの商売に当てはめてみてください。
大切なことなので、もう一度。

「どうすれば、あなたにお客様が来てくれるか?
「どうすれば、を使ってくれるか?」
「どうすれば、ファン客になってくれるか?」


地団駄を踏んで泣きたくなること・・・
実は、キャストにもそんなことがあります。

いつもの笑顔がお通夜みたいになってしまうその理由は・・・

それは、いつも指名してくれるお客様が、他のキャスト指名したときです。

自分のお客様に他のキャストがついた瞬間、パニックに陥ります。
ソワソワ、カリカリと気になって気になって落ち着かなくなります。

この時ばかりは、恋人を取られた女性のようになってしまいます。

まず、前回の接客を思い出し、何か気にさわるようなことをしたか、何かワガママを言ったか・・・
などなど、頭の中がグルグルパニックになってしまいます。

お客様を取られる=自分の売上げダウン→死活問題

もし、これが一晩で2回あったとすれば、完全に落ち込んでその日は立ち直れないでしょう。
夜も眠れなくなります。
(実際は意図的でなければ2回はありえないですが。)

あなたにとっても同じことです。
境遇が一緒であれば、体を張ってでも当然、阻止しようとするでしょう。

取られたお客様は取り返さなければなりません。

ここは誰もが必死になるのですが、こうなるまでになった理由があります。
そこを分析改善しないと繰り返しになります。

そんな大事なお客様だったら、そうなる前に手をうっておかなければなりません。

一度、来店したお客様が、次は来店しなかったということには大きな理由があるのです。

そうならない為の一番効果的なことは。

それは「お客様の声」を

できるだけ多く、
できるだけ本心を、
できるだけ名前・顔をオープン


にして集めます。

集めた声はまず、
いいことも、悪いことも、あなたが素直な気持ちで穴が開くほど見る何回も見る

そして、いい声はあなたのお客様が一番目に付きやすいところに配置してアピールします。

あなたの商品・サービスをどんなに声を大にして叫んでみてもお客様は信用しません。

第3者のお客様がいうからこそ信憑性があるのですよ。



本日の儲けのヒント
ビジネスの原点は心理学


お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。
今日のお題はいかがでしたか?
明日もご覧下さい。お待ちしております。
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/




minokoba1950 at 13:41コメント(0)  この記事をクリップ!

2007年08月17日

知って得する経営学・キャバクラシリーズ vol.2

暑・
東北の地でもっとも涼しいといわれている仙台37.2度 !?
と、ビックリしていたら、昨日のニュースで熊谷市と多治見市で40.9度・・・ついに日本最高気温更新されました。

このことは私にとってとても残念なことなのです。
私が日本一として自慢していた故郷山形の記録が破られてしまったのです。
それまでの最高気温40.8度、たったの0.1度とはいえ74年ぶりに破られたのです。

ちなみに世界最高気温はイラクのバスラで1921年58.8度だそうです。
・・・想像もできませんね。

ショックだったので前置きが長くなってしまいました。

それでは、昨日の続きです!

さてどんなビジネスにおいてもお客様が、商品やサービスを「認知して→振り向き→興味を持って→行動する」というパターンは一緒です。

キャバクラの場合はお客様からすすんで来店するので、勝負は入店してからになります。

お客様を捕まえる社員教育マニュアルがあるようです。
新規のお客様をいかにリピーターにするか・・・
キャストがお客様に聞くのは、氏名、年齢、職業です。
この3つである程度の素性を知ります。

次に、このお客様は何を考えているのか・・・
このことをなるべく早く読み取ることで次の一手有効になります。

キャストは自分がイヤなお客様は追いかけないので、そうではないお客様に対してはファン客になってもらうべく、最大のおもてなしをします。

そして、当面の目標である指名客になっていただきます。

キャストも指名されると自分のお客様になるので、それは必死です。
指名されると最高の笑顔接客してくれます。

名刺をもらい、携帯番号とメールアドレスをGETしたら。あとはどうやって大ファン客にするか、の一点です。
この顧客リスト財産となり、を生む原動力となるのです。

売れっ子キャスト忙しい。
多いときは6人を相手にするほどです。

ヘルプのキャストの援助で巧くキリモリするのです。
したがって、5〜6分で席をチェンジする。
「イイ雰囲気だったのに・・・」と残されたお客様はなるのです。

この方法は、マーケティング経営手法のひとつである「サイガルニック効果」といわれるものです。

結果結末が分かると、欲求が満たされてしまうので、いつまでも引っ張り続けるのです。
簡単に言うと、引っ張る→止める→引っ張ると、欲求を喚起させて、「・・・続きは次週」のTVドラマのやり方です。

お客様が会計をして帰り、電車やタクシーに乗っているころのタイミングに“ありがとうコール(メール)”を入れるのです

しかし、ここが他のクラブやスナックと違うところなのです。
単なる“ありがとう”ではないのです。
あなたのことが大切です。”と女優になりきって送っています。

キャストはお客様をものすごく大切にしてくれます。
当然です!「金のなる木」だから。

誘われそうで・・・誘われない
自分のものにできそうで・・・できない
落ちそうで・・・落ちない

だ・か・ら、お客様は「擬似恋愛」に走ってを使ってしまうのです。
そして、このゲーム成立です。


キャストがあることでパニックになり、泣いてしまうことがあります。

それは・・・・・明日です。



本日の儲けのヒント
どの商売でも顧客リストが命


お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。
今日のお題はいかがでしたか?
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あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/




minokoba1950 at 12:20コメント(0)  この記事をクリップ!

2007年08月16日

知って得する経営学・キャバクラシリーズ vol.1

お待たせいたしました。
今日からまたビジネスに携わる人であれば誰にでも役に立つ、商売繁盛コツヒントをお伝えしていきます。

予告しておりました「知って得する経営学・キャバクラシリーズ」の第1弾です。

先週、会社のビアパーティの2次会でキャバクラに社員と行って来ました。

久々に行き、ブログネタにしようという目線で見てみると、経営学のマーケティングがしっかりと取り入れられたシステムになっており、改めて感心してきました。

接客業の人は一度は足を運んでみるべきです。
ただし、ハマッてはいけませんよ
お金がいくらあっても間に合いませんから。

知っている方も多いかと思いますが、キャバクラとはどんなところかというと
実は、健全なところでアルコールを飲みながら会話を楽しむ、コミュニケーションの場です。
中には擬似恋愛を求めに来ているお客がいないわけではありませんが。

そして、キャバクラのスタッフはというと

「一発でお客の名前を憶えてしまう案内係」
「絶対、大ファンにさせようと接客するキャスト(※1)」
(※1 キャバクラでは接客する女性をキャストと呼ぶ)
「お客やキャストを気分良く楽しませる後方支援のボーイ」

と、スタッフはそれぞれの役割分担ができていて無駄なところがありません。

店にとっては、お客をリピート客・固定客にすることが最大の目的なので、その為の集客の工夫・多くの仕掛けがしてあります。

ですから、先ほどの擬似恋愛を求めてくるお客はそれにたくさんのお金を使います。

そして、お客は最初の5、6分の会話で区分けされています。
「どうでもいい客」
「もうスグ客」
「あとチョイ客」
「既存客」
「ファン客」
「大ファン客」

と、キャストの頭のコンピュータが動き出します。

店にとってもキャストにとっても最上級のお客はなんといっても「大ファン客」です。
新規のお客を一人でも多く「大ファン客」にすることにほぼ100%のエネルギーを注いでいるといっても過言ではない。

とにかくお客様をものすごく大切にします。
まるでお殿様扱いです。

なぜ?お客様は何度も何度も来店してくれるのでしょうか?
トップのキャスト達が使っている接客術とはどんなものなのでしょうか?
これは、どんな商売においてもあてはまる集客術です。

その秘密は・・・・・明日です。



本日の儲けのヒント
お客様を大ファンにすること


お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。
今日のお題はいかがでしたか?
明日もご覧下さい。お待ちしております。
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/




minokoba1950 at 16:26コメント(0)  この記事をクリップ!
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