スピード

2008年02月21日

仕事のスピードが社員より3倍速い理由

同じ条件で仕事をしても、人によって結果に差が出るのはどうしてか。

「社長!どうしてそんなに仕事が速いのですか?」社員からたまに質問される。
「お客さんの満足度を100%にしていないからだよ」と、応える。

いただいた仕事に対して、高い満足度で応えるとすれば、100%に近い点数で商品やサービスを納めようと皆努力する。普通はお客さんもそれで一定の満足はする。

よい仕事人は、自分でいい仕事を受注でき、そうでない仕事人はいい仕事が取れない。
理由はいろいろだ。
お客さんに頭を下げられない、過去の栄光に浸っている。計数管理に弱い、段取り・手際が悪い、お客の声に耳を傾けない、斬新さばかりを追求する、自分のことばかりを第一に考える、挑戦意欲がない、トラブルは他人のせいにする、自分で責任ととらない。

100点の仕事を目標としているから、いつまでもライバルと差別化が出来ない。
一歩も二歩も抜きん出で一人勝ちにするには、150点以上をとらなければならない。
その結果、いい仕事はお客さんの方から進んで依頼してくるし、自社にプラスになる仕事を選べて嬉しい限りだ。

そのために仕事の成果は、感激してひっくりかえるくらいの内容を提供する。
予定外の結果であるからこそ、お客さんは満足以上に感動し、仲間にも言わずにはいられなくなる。口コミほど広告宣伝に効果的なものはない。
評判が噂となり、儲けのスパイラル構造が生まれる。

本当のお客さんは自分の心の中にいる。いつも心の中にいる本当のお客さんとの戦いだ。自分に嘘をつくことは、心の中のお客さんに嘘をつくことになる。プロの仕事人とは、心の中の一番厳しい自分という顧客であると気づくべきなのだ。

社員よりもスピードが3倍速いのは、“なにを、いつまでに”という動かさない150%の到達地点を決め、それを心の中に浸み込ませて実行しているからなのだ。






本日の儲けのヒント
150%の仕事で利益はひとりでやってくる


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あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~


minokoba1950 at 08:43コメント(0)  この記事をクリップ!

2007年10月17日

仕事が早い人・遅い人


私は仕事が丁寧だから、遅いのは仕方がない。
私は完璧ではないが頼まれたらスグ仕上げる。

どちらも一長一短はあれど早いほうに軍配を上げる。

お役所仕事のように百点を要求されるのと違い、民間企業では何はさておいてもスピードだ。

仕事のスピードが速い人は、間違いなく仕事の質も比例して高い

「仕事ができる人=仕事が速い人」と言うことがでくるし、「仕事が遅い」と言われたら、それは「仕事ができない」と言われているのに等しいこととなる。

つまりは、「遅いけれども仕事ができる人」は民間企業には向かない

勿論、ただ速いだけで質が伴なっていなければ意味がないことは言うまでもない。

仕事ができるようになりたければ、先ず、この「スピード」を身につけることだ。
どんな仕事をするときも、自分をかつぎ出して時間と戦う。

例えば、通常一ヶ月かかることは二週間で、一週間かかることは三日で、一日かかることは半日で終らせてしまう。

スピードは二倍にする。

最初の試みから達成できなくてもトライし続けること。
大事なことはその速さになれることが一番

今までの自分の仕事のペースが遅く感じるようになる。

それを続けていれば、言わずもがな、仕事は速くなる上、効率もよくなり、ついては売り上げアップに繋がる

短時間で仕事をこなすにはどうすればいいのか?

頭を使い工夫する良い癖がつく

あなたがこの時間の速さを感じる「体感時間」が速く感じた時に売り上げの加速がつく



本日の儲けのヒント
仕事はスピードを上げ、
体感時間を速くする



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minokoba1950 at 09:38コメント(0)  この記事をクリップ!
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