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<title>小さな会社を応援する　「儲けのヒント！」</title>
<link>http://minokoba.livedoor.biz/</link>
<description>先日、同級生の老舗の会社が倒産しました。
またか！関係者の心情を思うと残念でなりません。

20年前初めて起業し、現在まで3つの会社を経営してきたノウハウと儲けのヒントのポイントをこれから紹介していきます。

経営の参考にしていただきたい。

「為になる」と感じましたら、是非とも大切な人、知人や同僚、取引先の方へこのブログをご案内ください。
一人でも多くの方にこのブログを通じて、「気づき」を感じていただき、ビジネスを成功に導く手助けになれれば幸いです。
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<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://minokoba.livedoor.biz/archives/55108493.html">
<title>あなたの周りはどんな性格の人？</title>
<link>http://minokoba.livedoor.biz/archives/55108493.html</link>
<description>仕事をしていく上で、人間関係が上手くいかないときの悩みは辛い。

自分も相手も知ることができれば少しの解決のヒントが得られる。

何かをしようとする時、無意識のうちに三つの行動パターンがある。

①スピード感を求める行動派
・じっとしているより、動いてい...</description>
<dc:creator>minokoba1950</dc:creator>
<dc:date>2008-07-25T08:21:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>仕事をしていく上で、人間関係が上手くいかないときの悩みは辛い。</b><br>
<br>
自分も相手も知ることができれば少しの解決のヒントが得られる。<br>
<br>
<font color="#FF0033">何かをしようとする時、無意識のうちに三つの行動パターンがある。</font><br>
<br>
<font color="#6565FF">①スピード感を求める行動派</font><br>
<font color="#339900">・じっとしているより、動いているほうを好む。<br>
・考えるより先に行動してしまうことが多い。<br>
・目の前のことをテキパキ処理しないと気持ち悪い。<br>
・TVのコマーシャル時はチャンネルをあちこち変える。<br>
・人よりも速く物事を得たがる。結論を重視する。</font><br>
	<br>
<font color="#6565FF">②感覚を重視する情熱派</font><br>
<font color="#339900">・ゆったりしたり、待ったりしたりするのが嫌いでない。<br>
・言いたいことがあっても、つい相手に配慮してしまう。<br>
・周りの人からどう見られているのかがつい気になる。<br>
・PCで書くより感情がこもっている手書きのほうを好む。<br>
・過去の積み重ねを重視して判断する。</font><br>
	<br>
<font color="#6565FF">③　理屈で考える分析派</font><br>
<font color="#339900">・一日一回は自分独りだけの時間を持ちたいと考える。<br>
・物事の進め方は計画的で期限や時間をきっちり守る。<br>
・論理的で考えることが好き。<br>
・データを重視した上で結論を出す。<br>
・周りの意見は気にしない。相手に合わせるのが苦痛。</font><br>
<br>
<b>さまざまな人間のタイプを知ることは、洞察力や交渉力がつく</b>。<br>
さらに、コミュニケーション能力が高まり、人間関係の諸問題の解決にも役立つ。<br>
<br>
<b>あなたは三つの中のどのタイプに近いのか？　自己分析あれ。</b><br>
<br>
<table cellpadding="10"><tbody><tr><td align="center" bgcolor="#000000"><br>
<i><b><font color="#ffff00" size="+2">本日の儲けのヒント</font></b></i></td></tr><br>
<br>
<tr><td bgcolor="#ff0000"><i><font color="#ffffff" size="+1"><b>相手を知ると楽な関係をつくれる</b></font></i></td><br>
</tr><br>
</tbody><br>
</table><br>
<br>
お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。<br>
今日のお題はいかがでしたか？<br>
明日もご覧下さい。お待ちしております。<br>
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minokoba.livedoor.biz/archives/55107839.html">
<title>危ない会社の見分け方</title>
<link>http://minokoba.livedoor.biz/archives/55107839.html</link>
<description>会社が小さいほど、不良債権を掴んだらひとたまりもない。

一般的に、商品は、メーカーから商社を経由して問屋へ、さらに二次問屋が入って需要家へと流通する。
中でも、業界が複雑で流通業者間の競争が激しいのは、鉄鋼と生コン業界だ。資金力が必要な上、利益率が低く...</description>
<dc:creator>minokoba1950</dc:creator>
<dc:date>2008-07-24T08:50:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>会社が小さいほど、不良債権を掴んだらひとたまりもない。</b><br>
<br>
一般的に、商品は、メーカーから商社を経由して問屋へ、さらに二次問屋が入って需要家へと流通する。<br>
中でも、業界が複雑で流通業者間の競争が激しいのは、鉄鋼と生コン業界だ。資金力が必要な上、利益率が低く、リスクが高い商売。<br>
<br>
この業界で最も求められるスキルが与信管理だ。売り上げたお金が入らなくなってはお手上げ。材料仕入れの場合は、仕入先には支払いが発生し、売り掛け先からは入金されない、ダブルパンチになる。挽回するには半端な努力では追いつかない。<br>
<font color="#FF0033">不良債権を掴むということは中小企業経営者にとって死活問題。</font><br>
<br>
営業マンは、常日頃から会社を分析する能力を身につけておかなければならない。それは、決算書を読む財務分析だけでなく、経営者の資質などを見抜く人間分析も必要。<br>
<font color="#FF0033"><u>そのために次のチェックポイントに日ごろから留意すべきだ。</u></font><br>
<br>
<font color="#339900">・内紛がある。<br>
・仕事より優先しているものがある。</font><br>
<br>
<font color="#6565FF">・公私混同が目に余る。<br>
・従業員をけなす。<br>
・従業員の、社長や幹部に対する悪口が増えている。<br>
・経理担当者が退職している。</font><br>
<br>
<font color="#339900">・クレームが恒常化している。<br>
・３期連続の赤字となっている。<br>
・焦げ付きが多い。</font><br>
<br>
<font color="#6565FF">・借入金が月商の３倍以上ある。<br>
・小口の支払いを手形で支払っている。<br>
・商工ローンなどを利用し始めた。</font><br>
<br>
<font color="#339900">・会議が急に多くなった。<br>
・扱い商品がめまぐるしく変わる。<br>
・極端な秘密主義である。</font><br>
<br>
<b>このような兆候を一番先に察知するのは、常日頃から出入りしている担当者。</b><br>
大怪我をしてからでは遅い。担当者以上に、経営者も計数管理以外の与信管理スキルを磨かなければいけない。<br>
<br>
<table cellpadding="10"><tbody><tr><td align="center" bgcolor="#000000"><br>
<i><b><font color="#ffff00" size="+2">本日の儲けのヒント</font></b></i></td></tr><br>
<br>
<tr><td bgcolor="#ff0000"><i><font color="#ffffff" size="+2"><b>経営分析力を磨く</b></font></i></td><br>
</tr><br>
</tbody><br>
</table><br>
<br>
お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。<br>
今日のお題はいかがでしたか？<br>
明日もご覧下さい。お待ちしております。<br>
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minokoba.livedoor.biz/archives/55107226.html">
<title>ある苦戦ホテルの一発逆転劇</title>
<link>http://minokoba.livedoor.biz/archives/55107226.html</link>
<description>田舎の小さなビジネスホテルの話。明治時代に旅館からスタートした老舗。

苦戦していた経営が、なぜたった半年で繁盛ホテルになったのか？

新婚生活がまださめていないある日、宿泊客が減少している上に、嫁ぎ先の若旦那が交通事故で重傷を負い、生死をさまよっている...</description>
<dc:creator>minokoba1950</dc:creator>
<dc:date>2008-07-23T08:54:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[田舎の小さなビジネスホテルの話。明治時代に旅館からスタートした老舗。<br>
<br>
<strong>苦戦していた経営が、なぜたった半年で繁盛ホテルになったのか？</strong><br>
<br>
新婚生活がまださめていないある日、宿泊客が減少している上に、嫁ぎ先の若旦那が交通事故で重傷を負い、生死をさまよっている大変な事態になった。<br>
<br>
<strong>残された嫁は、だんなの看病に加えて、創業100有余年の老舗旅館で現在はビジネスホテルの経営というものが重くのしかかってきた。</strong><br>
<br>
<span style="color:#009800;">手探り状態で始めたホテル経営に女将は苦労の連続であったが、幸いにして親戚に成功している事業家の叔父さんが有力なアドバイザーとなった。</span><br>
<br>
女将<br>
<span style="color:#FF00FF;">「叔父さん、まだ赤字続きで採算が取れていません。借金もあり将来不安がいっぱいです。どうすればいいですか？」</span><br>
<br>
叔父<br>
<span style="color:#0000FF;">「先ずは自分の頭を整理しなさい。売り上げのことは後でいい。今、何をやりたいのか？やりたくないことは何か？やらなければいけないことは何か？それは何時までの期限か？してはいけないことは何か？誰の為に仕事をやるのか？仕事を通して社会貢献できるとしたら何か？全て書き出しなさい。他人に見せる必要はないので自分の気持ちと向かい合い正直に書くことが大切だ」</span><br>
<br>
女将<br>
<span style="color:#FF00FF;">「わかりました。スグにやってみます」</span><br>
<br>
叔父<br>
<span style="color:#0000FF;">「いいね、いいね。スグに行動に起こすことは最も大切なことの一つだ。腐った魚は目を見りゃわかる。君の目は「成功する」と訴えている目だ」</span><br>
<br>
女将は脳みそを白紙にしてプライドも捨て、<span style="color:#FF0000;"><strong>「宿泊してくれるお客様はどんな気持ちを持つのか？」</strong></span>を考えることだけにすべてを集中した。<br>
<br>
実行に移した結果、言うまでもなく大繁盛ホテルに変身した。<br>
<br>
<table cellpadding="10"><tbody><tr><td align="center" bgcolor="#000000"><br>
<i><b><font color="#ffff00" size="+2">本日の儲けのヒント</font></b></i></td></tr><br>
<br>
<tr><td bgcolor="#ff0000"><i><font color="#ffffff" size="+1"><b>幸運は、素直な心が呼び込む</b></font></i></td><br>
</tr><br>
</tbody><br>
</table><br>
<br>
お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。<br>
今日のお題はいかがでしたか？<br>
明日もご覧下さい。お待ちしております。<br>
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minokoba.livedoor.biz/archives/55106578.html">
<title>売っている商品が悪い</title>
<link>http://minokoba.livedoor.biz/archives/55106578.html</link>
<description>ちょうど一年になった。
昨年、設立した三つ目の会社が一周年を迎えたのを機にブログをはじめたのが平成19年7月19日。

地方で苦戦している中小企業経営者が、利益を生む仕組みと仕事に対する考え方の本質を知り楽しい仕事生活を送る。そのためのヒントをこれからも提供し...</description>
<dc:creator>minokoba1950</dc:creator>
<dc:date>2008-07-22T09:10:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ちょうど一年になった。<br>
昨年、設立した三つ目の会社が一周年を迎えたのを機にブログをはじめたのが平成19年7月19日。<br>
<br>
地方で苦戦している中小企業経営者が、利益を生む仕組みと仕事に対する考え方の本質を知り楽しい仕事生活を送る。そのためのヒントをこれからも提供していこう。<br>
<br>
お客様に買っていただく仕組みづくりは最も大切なポイントであるが、同じくらい重要なのが商品だ。<br>
<strong>商品開発を一生懸命考え、時間とお金をかけて完成した商品でも世の中が受け入れてくれなければ意味がない。</strong><br>
<br>
<span style="color:#0000FF;"><ins>売れる商品を売る。</ins></span><br>
　<br>
当たり前のことだが解っていない。売れない商品や利益率の悪いものを扱っている人が現実には多い。<br>
<br>
<span style="color:#FF00FF;"><strong>売れる基本は、</strong></span><br>
<span style="color:#FF00FF;">・一番得意な商材を扱う。<br>
・一番自信のあるものを売る。<br>
・一番好きな商品を売る。</span><br>
<br>
インターネット社会。商売をする多くの企業がホームページを持つ。<br>
<br>
自分の店舗で売れなくてもインターネットなら売れるかもしれない。<br>
こんな勘違い中小企業経営者が多い。売り方のプロでない限り、アナログで売れないものは基本的にネット上でも思うようには売れない。<br>
<br>
専門家にホームページ作成を依頼してきれいなデザインを取り入れても、どんなにお金をかけても、どんなに見栄えが立派でも、お客様がアクセスして購入までに至らなかったら自己満足に過ぎない。<br>
<br>
<span style="color:#006500;">自分の商品は本当に必要とされ、それを待ち望んでいる人がいるのかどうか？　もう一度考えてはいかがか。</span><table cellpadding="10"><tbody><tr><td align="center" bgcolor="#000000"><br>
<i><b><font color="#ffff00" size="+2">本日の儲けのヒント</font></b></i></td></tr><br>
<br>
<tr><td bgcolor="#ff0000"><i><font color="#ffffff" size="+1"><b>売れる商品は、先ず世間に聞く</b></font></i></td><br>
</tr><br>
</tbody><br>
</table><br>
<br>
お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。<br>
今日のお題はいかがでしたか？<br>
明日もご覧下さい。お待ちしております。<br>
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minokoba.livedoor.biz/archives/55104026.html">
<title>中小建設業界</title>
<link>http://minokoba.livedoor.biz/archives/55104026.html</link>
<description>地元老舗中堅クラスの建設業者が倒産した。
現在、建設許可業者は、50万7528社ある。ピーク時1999年、60万980社の84.5%。そこでの雇用者は、424万人。

雇用者や就業者が減少し、求人の低下が止まらない筆頭業界だ。それでもこれだけの規模、需給バランスからしてまだまだ...</description>
<dc:creator>minokoba1950</dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T09:08:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[地元老舗中堅クラスの建設業者が倒産した。<br>
現在、建設許可業者は、50万7528社ある。ピーク時1999年、60万980社の84.5%。そこでの雇用者は、424万人。<br>
<br>
<font color="#339900">雇用者や就業者が減少し、求人の低下が止まらない筆頭業界だ。それでもこれだけの規模、需給バランスからしてまだまだ多いのが現状。</font><br>
<br>
<font color="#FF0033"><b>倒産記事でいつもよくない上位にくるのは建設業だ。</b></font><br>
あい変わらず中小企業倒産が増え、件数も金額も高水準で推移している。そこからあふれ出た人の能力を生かすことができないのか？<br>
<br>
今年上半期の全国倒産件数は7544件。うち約28％が建設業界。なかでもブームだったマンション建設に携わる中小企業は大きな痛手だ。<br>
<br>
<u>建設業者が利益を出せなくなった3つの主な原因は、</u><br>
<font color="#6565FF">１．2006年施行された改正独占禁止法で『脱談合』を強いられたこと。<br>
２．2007年には姉歯問題に端を発しての建築基準法が改正、マンション販売そのものが不振に陥る。<br>
３．建設資材や油などの急騰により仕入原価高。</font><br>
<br>
日本の建設業界は特殊で、外資が入り込めない下請け・孫受けというピラミッド構造になっている。<br>
しかし、今後は金融、流通と同じように外資が入ってくれば無風ではいられなくなる。<br>
<br>
<font color="#339900">低入札を抑制して地元企業の収益性の維持を図るのが目的として、入札の不正排除に加え、企業の評価基準に「地域貢献度や従業員に対する福利厚生の取り組み」を盛り込んだ新しい入札基本条例が成立。</font><br>
<br>
<b>全国初の条例が可決したのは山形県。</b><br>
<br>
焼け石に水にならないよう願うが、農業県は、地の利や人を生かして、もう一度農業の原点に返る方策が必要な時期と思うが・・・。<br>
<br>
<table cellpadding="10"><tbody><tr><td align="center" bgcolor="#000000"><br>
<i><b><font color="#ffff00" size="+2">本日の儲けのヒント</font></b></i></td></tr><br>
<br>
<tr><td bgcolor="#ff0000"><i><font color="#ffffff" size="+1"><b>建設も農業も政策転換しないと生き残れない</b></font></i></td><br>
</tr><br>
</tbody><br>
</table><br>
<br>
お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。<br>
今日のお題はいかがでしたか？<br>
明日もご覧下さい。お待ちしております。<br>
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minokoba.livedoor.biz/archives/55103399.html">
<title>アメーバ経営</title>
<link>http://minokoba.livedoor.biz/archives/55103399.html</link>
<description>長い引いた不況の中、「企業が生き残るには、社員一人ひとりが経営の感覚を身につける必要がある」。

組織を小集団に分けて細分化し、全員が目標を明確にして運営管理することで企業全体の活性化につながるといった理論。独立採算制をとるのが大きな特徴。その代表例とし...</description>
<dc:creator>minokoba1950</dc:creator>
<dc:date>2008-07-17T08:38:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>長い引いた不況の中、「企業が生き残るには、社員一人ひとりが経営の感覚を身につける必要がある」。</strong><br>
<br>
組織を小集団に分けて細分化し、全員が目標を明確にして運営管理することで企業全体の活性化につながるといった理論。独立採算制をとるのが大きな特徴。その代表例として挙げられるのが<span style="color:#FF0000;"><strong>「アメーバ経営」</strong></span>だ。<br>
<br>
<span style="color:#006500;"><strong>各小集団は、裁量権を持つ代わりに責任も負うシステムになる。</strong></span><br>
<br>
<ins><span style="color:#0000FF;">アメーバ経営は、仕事量や役割に応じて各チームの規模が自由に伸縮するため、次のような三つのメリットがある。</span></ins> <br>
 <span style="color:#FF00FF;"><strong>1.トップの方針が社員全体に伝わりやすい。<br>
  2.責任の所在がはっきりする。<br>
  3.コミュニケーションが取りやすい。</strong></span><br>
<br>
<strong>トップの指示なくして臨機応変に組織作りができるなら、中小企業にも理想的な手法だ。<br>
そのためには社員の意識改革が必要で、それを促す方法の一つが<span style="color:#FF0000;">「成功体験を積ませる」</span>ことだ。</strong><br>
<br>
誰でも、いきなり高い目標を設定して実現していくのは無理がある。<br>
<span style="color:#0000FF;">「やればできる」という手ごたえや達成感を積み重ねることで自身が培われ、さらなるステップアップを目指す。<br>
そこで、社員にはできるだけチャレンジの場を与え、小さな成功体験を積ませるといい。</span><br>
たとえば、朝礼の場でスピーチなどから始めるのもよい。<br>
<br>
<strong><span style="color:#009800;">意見を発表することで積極性が養われ、自分の可能性に手ごたえを感じてもらえたら会社にとっても収穫だ。<br>
必要な権限を与えるだけでなく、チャレンジを支援するトップの体制づくりも大切なのは言うまでもない。</span></strong><br>
<br>
アメーバ経営とは、京セラ稲盛和夫氏が創業当時より自ら経営哲学を実現していく為に創り出した手法で、企業を長期的に発展させる為に創った経営手法。<br>
<br>
<table cellpadding="10"><tbody><tr><td align="center" bgcolor="#000000"><br>
<i><b><font color="#ffff00" size="+2">本日の儲けのヒント</font></b></i></td></tr><br>
<br>
<tr><td bgcolor="#ff0000"><i><font color="#ffffff" size="+1"><b>強い組織は、一人ひとりが経営者意識をもつ</b></font></i></td><br>
</tr><br>
</tbody><br>
</table><br>
<br>
お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。<br>
今日のお題はいかがでしたか？<br>
明日もご覧下さい。お待ちしております。<br>
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minokoba.livedoor.biz/archives/55102764.html">
<title>時間を守らないお客様！</title>
<link>http://minokoba.livedoor.biz/archives/55102764.html</link>
<description>「閉店時間がとっくに過ぎているのに、お客さんが帰ってくれなくて困っている」。

今年2月15日、ブログで紹介した「時間を守る人、守らない人」を読んで、飲食店を営む読者の方からコメントをいただいた。

『閉店時間になってもお客さんが居座り、なかなか帰ってくれな...</description>
<dc:creator>minokoba1950</dc:creator>
<dc:date>2008-07-16T08:30:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>「閉店時間がとっくに過ぎているのに、お客さんが帰ってくれなくて困っている」。</b><br>
<br>
今年2月15日、ブログで紹介した<font color="#339900"><b>「時間を守る人、守らない人」</b></font>を読んで、飲食店を営む読者の方からコメントをいただいた。<br>
<br>
<font color="#6565FF">『閉店時間になってもお客さんが居座り、なかなか帰ってくれない。<br>
なぜ、時間が過ぎても帰ってくれないのか理解できない。私は、お客さんが帰る時間まで我慢して待つべきなのか？』</font><br>
<br>
お店の詳しいスタイルは判らないが、少なくとも相手とは、売り手・買い手の関係であり、対等関係ではない。<br>
<br>
人は自己中心的に考えるし、自分と同じ考え方、感じ方を相手に求めてしまう。求めて通じなければ自分が苦しくなる。<br>
<br>
<font color="#FF0033"><u>「お客さんを大好きになる事」</u></font>と<font color="#FF0033"><u>「お客さんを捨てる事」</u></font>を考えてみてはいかがか？<br>
<br>
<b>うわべだけのお金の付き合いだけでなく、本当に来店してくれたお客さんを心から好きになる気持ちでの接客をすることで、合わないイヤな事も減ってくる。</b><br>
<br>
<font color="#339900">自店の考え・決め事をきちんと真剣に伝えてみる。伝える心が本物であれば通じるはず。それでも上手くいかなければ、無理に媚を売らずにそのお客さんを捨てる勇気も必要だ。</font><br>
<br>
お客様は神様。かつて歌手の三波春夫さんが言ったのは、舞台を見に来るお客さん全員が三波春夫ファンだから神様なのである。<br>
<br>
<b>好まざるお客さんを、我慢して神様にすることは無い。<br>
そのほうがお客さんの質があがり、売り上げも上がると思うのだが。</b><table cellpadding="10"><tbody><tr><td align="center" bgcolor="#000000"><br>
<i><b><font color="#ffff00" size="+2">本日の儲けのヒント</font></b></i></td></tr><br>
<br>
<tr><td bgcolor="#ff0000"><i><font color="#ffffff" size="+1"><b>お客さんの質は売り手側で決めている</b></font></i></td><br>
</tr><br>
</tbody><br>
</table><br>
<br>
お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。<br>
今日のお題はいかがでしたか？<br>
明日もご覧下さい。お待ちしております。<br>
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minokoba.livedoor.biz/archives/55102156.html">
<title>社員の士気</title>
<link>http://minokoba.livedoor.biz/archives/55102156.html</link>
<description>中小企業で働く社員は大企業に比べ定着率が低い。
特にオーナー企業が多い地方の中小企業では経営者の顔によるところが大きい。
つまり働く環境条件よりも、経営者の経営に対する考え方・姿勢に対して退社を決める傾向が強いといえる。

日本経済の下支えは中小企業があ...</description>
<dc:creator>minokoba1950</dc:creator>
<dc:date>2008-07-15T08:47:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>中小企業で働く社員は大企業に比べ定着率が低い。</strong><br>
特にオーナー企業が多い地方の中小企業では経営者の顔によるところが大きい。<br>
つまり働く環境条件よりも、<span style="color:#0000FF;">経営者の経営に対する考え方・姿勢に対して退社を決める傾向が強いといえる。</span><br>
<br>
日本経済の下支えは中小企業があればこそ。<br>
事業所数では、99％以上、人口では、民間企業で働く約80％は中小企業で占められている。<br>
<br>
<span style="color:#FF0000;"><strong>経営者に限らず、一緒に働く仲間すべてが、「当たり前のこと」をするだけで売り上げの悩みは解決できる。</strong></span><br>
<br>
当たり前の仕事をするだけでお客様から感謝される。<br>
お客様から、社員が褒められれば経営者にとってとても嬉しいことであり、それを社内で共有すれば大きな士気の高揚になる。<br>
<br>
こうしたお客様からのお褒めの電話やハガキ、メールは朝礼などのときに全員の前で披露すべきだ。<br>
<span style="color:#FF00FF;">経営者は、<strong><ins>「一人ひとりが無限の財産の一つだ」</ins></strong>であると気づくべき。人間はチョッとしたきっかけが励みにもなる。</span><br>
<br>
<strong>お客様が期待している合格点は100点以下ということはない。<br>
100点が当たり前の数値になる。</strong><br>
<br>
<span style="color:#006500;">当たり前のこともできない会社では次の仕事を頼もうと思う気持ちにはなりえない。<br>
当たり前のことをやるから仕事は評価され次の受注につながる。</span><br>
<br>
<strong>もっと、ライバルの他社を引き離したければ120％の仕事をする。<br>
その方法を考えるのが経営者の仕事だ。</strong><table cellpadding="10"><tbody><tr><td align="center" bgcolor="#000000"><br>
<i><b><font color="#ffff00" size="+2">本日の儲けのヒント</font></b></i></td></tr><br>
<br>
<tr><td bgcolor="#ff0000"><i><font color="#ffffff" size="+1"><b>赤字会社は、当たり前の事をやっていない</b></font></i></td><br>
</tr><br>
</tbody><br>
</table><br>
<br>
お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。<br>
今日のお題はいかがでしたか？<br>
明日もご覧下さい。お待ちしております。<br>
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minokoba.livedoor.biz/archives/55101513.html">
<title>実行力</title>
<link>http://minokoba.livedoor.biz/archives/55101513.html</link>
<description>言い訳ばかりが先行していつまでも行動できない。

やりたい目標が決まっても実行段階になると、最初の決意が固いのにすぐ挫折してしまう人がいる。

「継続は力なり」という言葉があるように、継続することが一番難しい。

そこで、期限を決めて心に誓うと効果的だ。...</description>
<dc:creator>minokoba1950</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T09:12:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>言い訳ばかりが先行していつまでも行動できない。</b><br>
<br>
やりたい目標が決まっても実行段階になると、最初の決意が固いのにすぐ挫折してしまう人がいる。<br>
<br>
<font color="#FF0033"><b>「継続は力なり」という言葉があるように、継続することが一番難しい。</b></font><br>
<br>
そこで、期限を決めて心に誓うと効果的だ。<br>
三日、三週間、三ヶ月と節目をつけて続けていくという方法。<br>
<br>
<font color="#6565FF"><b>「期限をクリアする」という短い期限の目標があると継続しやすい。</b></font><br>
<br>
三日間は、ハードルの低いスグにできる目標から実行する癖をつける。<br>
次に、三週間で目標達成のスケジュールの内容をすべて整理して具体的な作業を一つ一つこなし一気に加速させて進む。<br>
三ヶ月目に目標を達成した喜びを味わい、自分にご褒美を与える。<br>
<br>
<font color="#FF0033"><u>人間は『終わりの見えないものに対してはプレッシャーを感じる』。</u></font><br>
<br>
<b>まずは目標を達成するために低いハードルからはじめて、段階的に上げていくことがコツだ。<br>
そうすれば継続でき、目標も達成しやすくなるはず。</b><br>
<br>
富士山でも登ることができるのは、一歩一歩前進しているから。<br>
一つ一つの『小分け実行力』が、小さな達成感を何度も味わいながら、目標地にたどり着くことができる方法だ。<br>
<br>
<b>「すぐに実行に移す行動力」は、多くのできる仕事人の誰でも持つ共通している特徴なのだ。</b><br>
<table cellpadding="10"><tbody><tr><td align="center" bgcolor="#000000"><br>
<i><b><font color="#ffff00" size="+2">本日の儲けのヒント</font></b></i></td></tr><br>
<br>
<tr><td bgcolor="#ff0000"><i><font color="#ffffff" size="+1"><b>実行する強い決意は、買ってでも身につける</b></font></i></td><br>
</tr><br>
</tbody><br>
</table><br>
<br>
お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。<br>
今日のお題はいかがでしたか？<br>
明日もご覧下さい。お待ちしております。<br>
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minokoba.livedoor.biz/archives/55099454.html">
<title>使える簡単な営業テクニック、その：４</title>
<link>http://minokoba.livedoor.biz/archives/55099454.html</link>
<description>営業だけでなく、仕事すべてにかかわることであるが、小手先のテクニックよりしっかりした仕事への考え方のほうが圧倒的に優先する。

この考え方がきちんとできていないといつまでたっても成長できず、悩み続けることになる。
それでも「考え方のイメージづくり」ができ...</description>
<dc:creator>minokoba1950</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T09:03:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[営業だけでなく、仕事すべてにかかわることであるが、小手先のテクニックよりしっかりした仕事への考え方のほうが圧倒的に優先する。<br>
<br>
この考え方がきちんとできていないといつまでたっても成長できず、悩み続けることになる。<br>
それでも<span style="color:#0000FF;"><strong>「考え方のイメージづくり」ができない人には簡単で実行可能なテクニックから知ってもらうしかない。</strong></span><br>
<br>
先ずは、今の売り上げ・利益を一割上げるテクニックを使ってみる。<br>
<br>
達成したら次にまた一割、そして三回目のもう一回。これを実行すれば五割近くのアップになる。<br>
<br>
<span style="color:#006500;">そのテクニックを自分なりのノウハウにして「売れる仕組みづくりのマニュアル」を作成しておく。</span><strong>効果があったノウハウは伝えたいと思った人にドンドン伝授していくと、さらによいノウハウが転がり込んでプラスのスパイラルに入る。</strong><br>
<br>
<ins><span style="color:#FF00FF;">簡単にできる効果があったテクニックとして次のようなものある。</span></ins> <br>
<span style="color:#0000FF;"> ・名刺は、ハガキ大の大きさに写真つき自己プロフィールに加えて商品への思いを書き綴る。<br>
  ・名刺交換した人には絵手紙ハガキでお礼状を出す。<br>
  ・今朝の五大新聞のトップニュースなどをA4一枚にまとめて配る。<br>
  ・珍しい国々の一番安い紙幣やコインを集めて配る。<br>
  ・相手先の生まれた生年月日の新聞をプレゼントする。<br>
  ・お客様の趣味・特技について、相手以上のウンチクを提供する。<br>
  ・お客様の名字の由来や家紋についての資料を差し上げる。</span><br>
<br>
<span style="color:#006500;"><strong>人間は感情を有する動物。</strong></span><br>
<br>
<span style="color:#FF0000;">あなたの熱い思いとお客様への誠実さが伝われば人には必ず伝わる。</span><table cellpadding="10"><tbody><tr><td align="center" bgcolor="#000000"><br>
<i><b><font color="#ffff00" size="+2">本日の儲けのヒント</font></b></i></td></tr><br>
<br>
<tr><td bgcolor="#ff0000"><i><font color="#ffffff" size="+1"><b>営業テクニックのノウハウ集を作っておく</b></font></i></td><br>
</tr><br>
</tbody><br>
</table><br>
<br>
お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。<br>
今日のお題はいかがでしたか？<br>
明日もご覧下さい。お待ちしております。<br>
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minokoba.livedoor.biz/archives/55098850.html">
<title>営業の考え方とテクニック、その：３</title>
<link>http://minokoba.livedoor.biz/archives/55098850.html</link>
<description>お客様は、特別あなたから買う必要性は何もない。それはなぜか？

そこから考え気づきのヒントを掴むことで、セールスは、自分なりの独自性や強みを生かすことができ、契約アップにつながる。

人は好きな人からしか買う気にならない。同じものを同じ価格という条件なら...</description>
<dc:creator>minokoba1950</dc:creator>
<dc:date>2008-07-10T08:13:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="color:#006500;"><strong>お客様は、特別あなたから買う必要性は何もない。それはなぜか？</strong></span><br>
<br>
<strong>そこから考え気づきのヒントを掴むことで、セールスは、自分なりの独自性や強みを生かすことができ、契約アップにつながる。</strong><br>
<br>
<span style="color:#0000FF;">人は好きな人からしか買う気にならない。同じものを同じ価格という条件なら誰でも無意識のうちに選別して購入しているはずだ。</span><br>
<br>
<strong>人は信用していない人の言うことは信じない。従って、人は知らない人と取引しないし、嫌いな人からは買おうとは思わない。</strong><br>
<br>
<span style="color:#FF00FF;"><strong>「人は、好意を持っている人からの要請を受けると、それに積極的に応えようとする」（チャルディーニの法則）</strong></span><br>
<br>
つまり、人間というものは親しい人や、よい関係にある人から何かを頼まれると『イヤ』とはいわない。人は自分の好きな人と付き合いたいと思う。<br>
<span style="color:#006500;"><strong>嫌われてしまっては商売にならない。売ろう、売ろうとするあまりに、そのことがないがしろにされてはいないか？</strong></span><br>
<br>
お客様がどのような購買心理を持っているかを知ることが必要だ。<br>
セールスで大切なのは、「先ず相手との信頼をつくること」。売り上げはあとからついてくるという本質に気づくのが先決だ。<br>
<br>
<ins>「チャルディーニの法則」に似た、次の『ザイアンスの法則」がある。</ins> <br>
　<span style="color:#FF0000;"><br>
1. 人は知らない人には攻撃的に批判的に冷淡に対応する。<br>
 2. 人は会えば会うほど好意を持つ<br>
 3. 人は相手の人間的側面を知ったとき好意を持つ。</span><br>
<br>
トップの営業マンは、話が上手いわけではなく、この法則を知って感覚的に実践しているからよい結果が出る。<br>
<strong>余計な営業トークなどしなくても顔合わせだけでも、繰り返し足を運ぶことで信頼関係は増す。あとは、相手の心理を読み取る勉強をすればよい。</strong><table cellpadding="10"><tbody><tr><td align="center" bgcolor="#000000"><br>
<i><b><font color="#ffff00" size="+2">本日の儲けのヒント</font></b></i></td></tr><br>
<br>
<tr><td bgcolor="#ff0000"><i><font color="#ffffff" size="+1"><b>よい関係づくりは、よく知り合うことしかない</b></font></i></td><br>
</tr><br>
</tbody><br>
</table><br>
<br>
お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。<br>
今日のお題はいかがでしたか？<br>
明日もご覧下さい。お待ちしております。<br>
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minokoba.livedoor.biz/archives/55098225.html">
<title>営業の基本テクニック、その：２</title>
<link>http://minokoba.livedoor.biz/archives/55098225.html</link>
<description>営業マン、なぜそんなに契約ができないのか？

売れないと悩む営業マンは、お客様に売り込みばかりをしている。

売込みとは、自分の扱う商品の説明を、相手の気持ちを無視して自分のペースだけで一方的に聞きたくない話をしていることだ。これでは売れない。

仕事を...</description>
<dc:creator>minokoba1950</dc:creator>
<dc:date>2008-07-09T07:56:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<font color="#339900"><b>営業マン、なぜそんなに契約ができないのか？</b></font><br>
<br>
<b>売れないと悩む営業マンは、お客様に売り込みばかりをしている。</b><br>
<br>
売込みとは、自分の扱う商品の説明を、相手の気持ちを無視して自分のペースだけで一方的に聞きたくない話をしていることだ。これでは売れない。<br>
<br>
仕事をするなら、自分が楽しくお客様も楽しくて、その結果が成績に結びつく仕事でなければならない。それは考えているほど難しいことではない。<br>
<font color="#FF0033">　・ほんの少し自分を変えればいい。<br>
　・ほんの少し勉強すればいい。<br>
　・ほんの少し行動すればいい。</font><br>
<br>
誰もが知っている基本的な戦術でも、いざ実行に移す段階になる段階でマイナスイメージの悪魔が邪魔をする。実行するのは自分だけ、誰も代わりはいるわけではない。<br>
<br>
<font color="#6565FF"><u>売れないと嘆く営業マンは、その理由は誰がみても売れないと判ることばかり。</u></font><br>
<font color="#339900">　・朝の出勤時間がギリギリで、きちんとした挨拶ができない、<br>
　・ワイシャツの一番上のボタンが締まっていない。<br>
　・商品の説明ばかりが懸命で相手の気持ちを無視して話してしまう。</font><br>
<br>
自分がお客であれば、このような営業マンから商品を買いたいと思うか。<br>
当たり前のことが当たり前に出来ないから売ることができない。<br>
<br>
<b>売る営業マンは、イメージトレーニングができている。思考は現実化するものだ。毎日できると思っていればできるし、出来ないと思っていればできない。</b><br>
<br>
人間は、メラビアンの法則にあるように、<font color="#FF0033"><b>言葉の内容はわずか7％しか相手に印象を与えない。</b></font>目に入る表情やしぐさなどが55％、声の大きさや話し方など、耳に入ってくる情報は38％の印象を与える。<br>
<br>
<font color="#339900"><b>先ずは、自分の気持ちの切り替えを変えてみると幸せな世界が見えてくる。</b></font><br>
<table cellpadding="10"><tbody><tr><td align="center" bgcolor="#000000"><br>
<i><b><font color="#ffff00" size="+2">本日の儲けのヒント</font></b></i></td></tr><br>
<br>
<tr><td bgcolor="#ff0000"><i><font color="#ffffff" size="+1"><b>営業の基本は、顧客の心理を知ることから始まる</b></font></i></td><br>
</tr><br>
</tbody><br>
</table><br>
<br>
お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。<br>
今日のお題はいかがでしたか？<br>
明日もご覧下さい。お待ちしております。<br>
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minokoba.livedoor.biz/archives/55097612.html">
<title>営業の極意、そのテクニック：１</title>
<link>http://minokoba.livedoor.biz/archives/55097612.html</link>
<description>売れない営業マンの悩み。その解決方法は？
自分に負けない高い志。高い意識は運をも呼び込むにはどうすればよいか。

営業で売る一番のいい方法は、一ヶ月間営業をしないこと。

営業しない代わりに一つだけやることがある。

それは、接触回数を今までの二倍にして...</description>
<dc:creator>minokoba1950</dc:creator>
<dc:date>2008-07-08T09:01:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>売れない営業マンの悩み。その解決方法は？</b><br>
自分に負けない高い志。高い意識は運をも呼び込むにはどうすればよいか。<br>
<br>
<b><u>営業で売る一番のいい方法は、一ヶ月間営業をしないこと。</u></b><br>
<br>
営業しない代わりに一つだけやることがある。<br>
<br>
<u>それは、接触回数を今までの二倍にしてお客様の話し相手をすること。</u><br>
お客様の多くが困っていることを聞き出しそれをレポートにまとめる。<br>
これだけで売り上げは上がる。<br>
<br>
余計なことを話す必要はない。お客様は聞きたくもないことを聞いてうっとうしいだけ。<br>
相手が欲しがっている会話だけを投げかければいい。売ろうとするから売れない。コツはお客様と楽しく話すことに徹する。営業はしない。<br>
<br>
営業は、凄いテクニックを聞いても「実行」しなければ結果は付いてこない。すこしスランプになると他の違うテクニックを求めてしまう。楽なほうへ楽なほうへと逃げてしまいがちだ。<br>
<br>
<b><u>商品を売る前に自分を売ることから始める。</u></b><br>
自分のお客様は自分で育てることが大切だ。<br>
最初に人間関係をつくり、信頼を構築して、興味を持ってもらい、情報を提供して、買ってくれるお客様に育てるという一連の段階を踏む。<br>
<br>
できる営業マンは、限られた時間は有効に使う。朝早くから段取りよく効率的に時間を使う。昼食は店内でゆっくり食べるようなことはしない。<br>
<br>
昼食の時間は貴重。売る営業マンに、一日の目標を達成するのにゆっくりお昼をしている余裕などない。<br>
<b>少し腹がすいているくらいが頭の回転もよくなり仕事をするのにはちょうどいい。</b><br>
<table cellpadding="10"><tbody><tr><td align="center" bgcolor="#000000"><br>
<i><b><font color="#ffff00" size="+2">本日の儲けのヒント</font></b></i></td></tr><br>
<br>
<tr><td bgcolor="#ff0000"><i><font color="#ffffff" size="+1"><b>キッカケは話し相手になることに徹する</b></font></i></td><br>
</tr><br>
</tbody><br>
</table><br>
<br>
お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。<br>
今日のお題はいかがでしたか？<br>
明日もご覧下さい。お待ちしております。<br>
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minokoba.livedoor.biz/archives/55096959.html">
<title>人間関係をつくるコツ</title>
<link>http://minokoba.livedoor.biz/archives/55096959.html</link>
<description>働かないのは部下や社員が悪い！
業績がよくない理由を他人のせいにしてはいないか。

「雨が降るのも、雷が鳴るのも自分のせいだ」。
頭を切り替えてそう思うことは出来ないものか？
その答えを見つけて人から幸せな仕事人生がやってくる。

他人のせいにする他責意...</description>
<dc:creator>minokoba1950</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T08:53:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[働かないのは部下や社員が悪い！<br>
業績がよくない理由を他人のせいにしてはいないか。<br>
<br>
「雨が降るのも、雷が鳴るのも自分のせいだ」。<br>
頭を切り替えてそう思うことは出来ないものか？<br>
その答えを見つけて人から幸せな仕事人生がやってくる。<br>
<br>
<b>他人のせいにする他責意識から、すべては自分の気持ち一つで変わるという考え方の自責意識にチェンジする。<br>
そう思えるようになると売り上げがあがり、必要な利益もひとりでに付いてくるものだ。</b><br>
<br>
人間関係で苦労している人は多い。どう対応したらよいのか迷ってしまう。なぜ、人間関係に悩む人が多くなってしまったのか？要因は個人の価値観の多様化にある。<br>
<br>
情報の氾濫が、結果として、個人のものの見方、考え方、価値観などに影響を与えている。加えて、世代間のギャップもコミュニケーションを難しくしている。<br>
<br>
家族でも、職場でも「コミュニケーションがうまくとれない」「何を考えているのか判らない」などを感じている人が当たり前の社会になっている。<br>
<u>そんな人間関係をスムーズに持っていくには、個々のコミュニケーション能力を上げることが大切に。</u><br>
<br>
人間には、生まれながらにして持っている変わりえない性格・気質などがある。それは<u><b>「自分を知る、相手を知る、自分と相手の違いを知る、相手のことを認める」</b></u>。これらを知るだけで人間関係が楽になる。<br>
<br>
ただし、生まれてからの環境による後天的な影響によるものもある事も知っておく。<br>
<table cellpadding="10"><tbody><tr><td align="center" bgcolor="#000000"><br>
<i><b><font color="#ffff00" size="+2">本日の儲けのヒント</font></b></i></td></tr><br>
<br>
<tr><td bgcolor="#ff0000"><i><font color="#ffffff" size="+1"><b>相手を知ると戦わなくて済む</b></font></i></td><br>
</tr><br>
</tbody><br>
</table><br>
お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。<br>
今日のお題はいかがでしたか？<br>
明日もご覧下さい。お待ちしております。<br>
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://minokoba.livedoor.biz/archives/55095001.html">
<title>仕事人が決断する日</title>
<link>http://minokoba.livedoor.biz/archives/55095001.html</link>
<description>「こんなに一生懸命働いているのに」。多くの経営者は嘆く。
充実感がない。売り上げが少なく利益が出ない。毎日が楽しく仕事が出来ない。何かが違う。本当にこのままでいいのだろうか？

経営者は日ごろの悩みがいつも頭から離れない。そうであるならば思い切って悩みを...</description>
<dc:creator>minokoba1950</dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T09:04:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<u>「こんなに一生懸命働いているのに」。多くの経営者は嘆く。</u><br>
充実感がない。売り上げが少なく利益が出ない。毎日が楽しく仕事が出来ない。何かが違う。本当にこのままでいいのだろうか？<br>
<br>
<b>経営者は日ごろの悩みがいつも頭から離れない。そうであるならば思い切って悩みを捨ててみる。捨てれば悩むことはなくなる。</b><br>
<br>
必要な悩みと不必要な悩みに分けて、解決しなければならない悩みだけを考え抜く。できなければ解決できる人に依頼すればよい。お金を払ってでもとにかく速く解決するのがコツだ。<br>
<br>
<u>相談を受けるとき、相手の本気度を確認する為に先ず聞くことがある。</u><br>
「売り上げを上げる方法を伝授する代わりに、あなたの一番好きなことを完璧に半年間止められるか？」<br>
反応はいつも二つに分かれる。<br>
<b>  ・そのまま考え込んであいまいな表現や言い訳を先にする人。<br>
  ・その場で目を輝かせ決断して実行しようとする人。</b><br>
<br>
タバコ、お酒、ゴルフ、釣り、テニス、旅行など止めれるのは辛い。<br>
毎月一定の売り上げ・利益が入ってくるシステムを構築してそれが出来上がるまでは一点集中の覚悟が必要だ。<br>
<br>
80対20の法則があり、多くの人はわかっていてもやらない。<br>
その理由を知りたくて自分でその心理を追求する体験をしてみた。<br>
<br>
二年前にタバコを止めた。そして一番辛い毎日の晩酌を二週間前から断酒して現在試み中。強い気持ち一つで出来ることを再確認した。<br>
<br>
<b>拾う勇気より捨てる勇気のほうが勝ったとき、今まで以上の価値を得ることができる。<br>
一つのやるべき事を見つけ決断したら、一時的に他のすべてを投げ打ってでも集中せよ。</b><br>
それが思いを遂げる最短の道だ。<br>
<table cellpadding="10"><tbody><tr><td align="center" bgcolor="#000000"><br>
<i><b><font color="#ffff00" size="+2">本日の儲けのヒント</font></b></i></td></tr><br>
<br>
<tr><td bgcolor="#ff0000"><i><font color="#ffffff" size="+2"><b>叶う夢を自ら捨てるな！</b></font></i></td><br>
</tr><br>
</tbody><br>
</table><br>
<br>
お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。<br>
今日のお題はいかがでしたか？<br>
明日もご覧下さい。お待ちしております。<br>
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>