2008年12月05日
商売の基本
90日以内に売り上げ・利益を30%増やす考え方と手法
あなたには、ウソをつきたくない、大切に思っている人が周りにいるはずだ。
自己利益のためお客さんにウソをついて処分したい商品から売ってしまいがちだ。ウソはお金を出すお客さんのほうが見抜いている。
商売の基本は、売り手と買い手がウインウインの関係でなければ長くは続かない。売り手の利益が買い手の不利益であっては間違いだ。
自分の商品をお客さんに売る場合、一番大切にしている人に自信を持って真っ先に勧めるかどうかが売る基準。
商売上のすべてのお客さんは、親、兄弟姉妹、家族、親友など自分にとって大切な人と接するような気持ちで接し続ければいい。
会社でお客さんからの電話を受ける時も、遠く離れている家族や恋人や大切な人から電話がかかってきたと思って対応すると、相手に伝わり良好なコミュニケーションがつくられる。
お客さんにひいきにしてもらいたいと思うのならば、こちらもお客さんのことを大切に思わないと、その気持ちは伝わらない。
「役に立ちたい」「力になりたい」という気持ちを持ってお客にさんに役立つ情報を提供するのが商売をする上で優先する順番だ。
このような気持ちでお客さんに接し続けると、働く気持ちは必ず相手に通じ売り上げにつながる。
「親しみを込める」と「なれなれしくする」は異なるので注視が必要。
大切な人から、購入したことで感謝されて初めて本物の商売となる。
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