2008年09月25日
お客様の気持ちを掴む
90日以内に売り上げ・利益を30%増やす考え方と手法
小さな会社は、お金がない・いい人材がいない・時間がとれない・売れ筋商品がない。
このようなことで悩む前にやることがある。
起業スタート当時は、ほとんど差がついていないのに、多くの場合は一年から二年で勝負がつく。
決算書がすべての経営成績の判断基準ではないが、計数で見る収益性・安定性は大きな基準だ。
なぜ、同じ人材、同じ商品、同じ資金を使いながらそれぞれの経営成績が違うのか?
それは経営者のお客様を掴む資質の違いだ。
“お客様の気持ち”を掴むやり方を知り、それを軸にして商売繁盛の仕組みをつくる。
たとえ物売り商売であっても、あくまで「お客様」は「ひと」であることをいつも忘れてはならない。
人の気持ち、すなわちお客様の気持ちをつかむことが、最も重要なこと。
ビジネスは、それを先にすることを優先順位の一番にする。
データの読み方や人の管理・帳簿の管理は、儲かった後でいい。
あなたが好きなラーメン店にわざわざ選んでいくのはなぜか?
その心理学が本質的な答えになる。
そして、その答えが利益を生む源泉になることを忘れてはいけない。
| 本日の儲けのヒント |
| 商売の原点は、お客様の気持ちの理解度 |
お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。
今日のお題はいかがでしたか?明日もご覧下さい。お待ちしております。
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~

