2008年06月18日

知って得するインド式計算

あなたは、39×22の答えを出すのに何秒かかるか?
いま、世界中がインドに注目している。10%近い経済成長率の要因は、ソフトウエアを中心としてIT関連産業にある。優秀なインド人のエンジニアが世界中から業務を受託して活躍している。

理由は賃金が安いだけでない。インド人のエンジニアがきわめて優秀なのは高度な算数教育にある。

例えば、日本人は「9×9」までの九九を習うが、インドの小学校では19×19までの約400通りの九九を習う。種明かしは次のとおりだ。

39×22の計算の場合。

まず四角を書いて、それぞれ中心からタテ、ヨコの線を引く。四マスの外側に左上から時計回りの順番に3,9,2,2と数字を書く。(上に3と9、右に2と2)

次に、四つのマスに右上から左下に対角線上に線を引いて、それぞれの升目に、左から数字を入れる。
3かける2の答え、06の0と6を入れる。
9かける2の答え、18なので、1と8を、
3かける2の答え、06の0と6を、
9かける2の答え、18の1と8を入れていく。
080618

そして、対角線を引いたことで出来た斜めのゾーンにある数字を、それぞれ足していくと、答えの858が出てくる。
足した数字が2桁なら繰り上げて次のゾーンの足し算に加える。

歩きながら頭で描き訓練して身につけておくと、いざという時大いに役に立つ。






本日の儲けのヒント
インド式を歩きながら訓練してマスターする

お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。
今日のお題はいかがでしたか?
明日もご覧下さい。お待ちしております。
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~


minokoba1950 at 09:09コメント(0) この記事をクリップ!
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