2008年05月21日

不良債権を掴んだら

「取引先に売った商品の代金を払ってもらえない」
与信管理も大事な経営感覚の一つだ。

取引先が倒産状態になって、一度不良債権をつかんだらもう手遅れ。
売掛金の焦げ付き金額の額が多いほど地獄を見ることになる。

工業製品のような契約金額が大きく利益率が低い商売をしていては挽回するのに大変なパワーが必要になる。

売った商品代は入ってこない。買った商品代は払わなければならない。
これは、ダブルパンチと言われ、商売をしない時よりリスクを負うことになる。

自分の金であればどういうことか?
一ヶ月仕事をして給料をもらえないばかりか、他人の給料も払わなければならない状態だ。

資金力が必要で、利益率が低くて、リスクが高い。このような商品を扱っている中小企業は一度見直したほうがいい。
経営者は、売っても売っても儲からない商品で勝負をすべきではない。

不幸にして不良債権を掴んでしまったらどうすればいいのか。

一般には、相手の会社に駆けつけ金になるモノを持ってくる。
商品納入後の所有権は移転しているので受領書なしでもってくれば法律に反になるので注意。

いつまでもかかわらずに、専門家に任せて前向きに考えたほうがいい。
一度、貸し倒れにあったら良くて二割しか回収することが出来ない。






本日の儲けのヒント
経営者は
与信管理力を持つ


お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。
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明日もご覧下さい。お待ちしております。
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~



minokoba1950 at 08:36コメント(0) この記事をクリップ!
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