2008年05月16日

儲けのヒントは『わらしべ長者』から

たった一本の鉛筆を手帳と交換しただけなのに新らしい車を手に入れてしまった。そのワケは?

成功を夢見た貧乏な青年の出世物語。
夢のお告げで神様にわらを一本もらい、それを先ずミカンに交換しそれから次々に別のものを交換していくうちに、奇想天外の出世をしていくストーリー。これは有名なわらしべ長者の話。

現代版わらしべ長者で富を得ている人がいた。

一本の鉛筆→手帳→バッグ→デジカメ→PC→時計→オートバイ→中古自動車→ヨット→新しい自動車。
価値を求めている人と交換していくうち次第にグレードアップして高価になっていく。


このようにドラマが展開していくその過程を自分のブログで書いていったところそれが人気になり、ラジオやテレビのマスコミに取り上げられて一気に広まっていった。

面白いのは、交換してくれた人をだましたり、損をさせたりは一切していない。
みんな楽しそうに交換したことだ。無理に売り込んでいったこともない。
すべて交換したいという人からの申し出を待つだけというスタイルで続けた。

この様子を見ると、人の好意の暖かさ、人生のドラマが展開していく面白さ、『受け取る』ことのすばらしさを感じさせる。

このことは毎日追われている我々の仕事にも当てはまる。自分に置き換えて新しい人生のドラマを作りたいものだ。

必要なのは、好奇心と受け取る力、そして行動力となる。






本日の儲けのヒント
他人が欲しがる
モノを売ればいい


お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。
今日のお題はいかがでしたか?
明日もご覧下さい。お待ちしております。
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~


minokoba1950 at 08:50コメント(0)  この記事をクリップ!
経営  | ヒント

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