2008年04月25日

企業の社会的貢献

「ほんの少しの寄付なのに予想外に喜ばれた」

ある企業が好決算をむかえるというので障害者の学校に寄付を申し出た。お役所の制度上、現金ではなく希望する「本」という形にはなったものの喜ばれたことには変わりない。

何のために寄付をするのか?

欧米では収入を得たら寄付をするのが当たり前。慈善の意識が金持ちに限られていないところが興味深い。低所得層の所得に占める寄付金の率は意外に高いところが日本と大きく違う。

マスコミなどに大々的に取り上げられての寄付はよく目にする。
車椅子やパソコンなど必要なもの贈れば感謝される。

しかるに、受け取る側にとって内心素直になれないこともありえる。それは企業の売名行為の匂いが強く出たとき。

昨日、目にした寄付はマスコミなど他人に触れることなくひっそりと粛々と行った寄付であった。学校側では記念として、図書館に寄付者の名前を付けた文庫を設けるという形でお礼を表した。

多くの企業は社会貢献活動に携わっている。寄付、商品の提供、社員参加のチャリティー、ボランティア活動など形はいろいろだ。

心のそこから気持ちがこもっていれば形に拘ることはない。
小さな寄付でも続けることは自分の仕事上励みにもなる。






本日の儲けのヒント
小さなやれることの
寄付を始めてみる。


お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。
今日のお題はいかがでしたか?
明日もご覧下さい。お待ちしております。
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~


minokoba1950 at 09:36コメント(0)  この記事をクリップ!
経営  | 経営者

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