2008年04月24日

あるラーメン店の繁盛理由

「バブルのときは外に行列が出来てお客さんが途切れることはなかった」と嘆く。以前ほどの勢いはなくなったものの相変わらず繁盛しているラーメン店。

全国には約9万件のラーメン店数。儲かっているのはほんの一握り。99%はギリギリの線か赤字の収支。利益を蓄積して増やせなければ儲かっているゾーンに入っているとはいえない。

オープンして約20年。年間二万人以上のお客さんが食べに来る繁盛店には理由がある。多くは常連や口コミ客だが前提は経営に対する姿勢だ。

最初は旨いラーメンをつくり元気の良い挨拶や決め細やかなサービスの接客に努めることが源泉だと思っていた。だがそれは必要なことではあるがソコソコの売り上げという限界があり、それ以上の利益を生み出す事にはならない。

その後、「お客様との誓い」を自身で約束したところ一気にお客さんが増え大繁盛店になった。

お客様との誓い五カ条

第一条・・・お客さんが一番食べやすい店内環境をつくる。
第二条・・・お客さんが一番食べたいと思うものを提供する。
第三条・・・不満足なお客さんの声には即座に反応し改善する。
第四条・・・食の安全には最大限に気を配る。
第五条・・・お客さんとの絆はきらない。


お客様との誓いは自分自身への誓いであることは言うまでもない。

お客さんの喜ぶことの意味を考えるだけで利益は付いてくる。





本日の儲けのヒント
約束すると
儲けが付いてくる。


お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。
今日のお題はいかがでしたか?
明日もご覧下さい。お待ちしております。
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~


minokoba1950 at 09:12コメント(0)  この記事をクリップ!
経営  | お客様

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