2008年04月02日

新入社員は営業しろ?

新年度がスタートした。フレッシュマンは気持ちもはずみ新社会人として緊張感が漂う。反面、決まって地獄の5月病にかかる新人もいる。

5月病は、今に始まったことではない。会社のカラーなどに順応できなくて二ヶ月程度で退社してしまう、毎年慣習ごとのように続いている現象だ。

文科系で入社すると研修の意味をこめて飛び込み営業を実施する会社がある。

いきなりの営業は厳しい。
「今忙しい、間に合っている!」「うるさい!」など厳しい断り文句を立て続けに受けると、数日のうちに気持ちが萎えてしまい、中にはノイローゼにおちいる新人もしばしば出てくる。

落ち込んだあげく、「オレは嫌われた」「営業には向かない」と学歴・プライドが高い新人ほど余計に嘆き苦しむ。

新人がいきなり飛び込んで「見積させてください」「この商品を買ってください」とやっても簡単にいい結果は生まれるわけではない。

断られるには、ちゃんとした理由がある。
「営業はとにかく回れ、一人でも多く会って契約をとって来い」戦略が無いとこんなもの。経営者や幹部はこんな方向違いの要求をしてはならない。

上司は契約しやすく環境づくりをすることでありお客さんを見つける仕組みづくりまでは怠ってはならない。つまり、「こうすれば容易に受注できる」という答えは常に準備しておくことだ。

トップセールスマンが売り上げを上げるのにどんなことをしているのか。

その秘訣は、政治家の真似だ。詳しくは明日のブログで。






本日の儲けのヒント

効率の悪いセールスは無駄


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あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~


minokoba1950 at 08:53コメント(0) この記事をクリップ!
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