2008年03月31日

廃業します。

「本日、平成20年3月31日をもって廃業いたします。長い間のご支援ありがとうございました」先祖代々続いた老舗のお店がまた一つ閉店する。

あまり繁盛していない噂は聞いていたものの知っているお店の場合は余計に辛い。廃業するなら余力がある内に早く決断したほうがいい場合もある。

かつて、老舗であればノレンという看板で商売が出来た。大きな規模でなければ家業としては成り立つ。その小規模の家業でさえも成り立たなくなり廃業に追い込まれるケースが後を絶たない。理由・原因・経過はいろいろあっても決断し責任を取るのはすべて事業主。

代々続くノレンを守るということは簡単なようで難しい。時代の流れるスピードが速い現代社会では、常に流れを注視していないと取り残されるし、乗り遅れて消えていくことにもなる。

家業を守るにはどうすればいいのか?
商売に入る前に整理しなければならない大切なことを飛ばしてしまっているために方向違いの努力をして無駄な時間を過ごし、結果利益が出ないジレンマを抱える。

●自分の商品は、自分で買いたくなるほどお勧め品か?
●買ったお客さんはそのことで喜んでくれるか?
●次もまたご指名で来て買ってくれるのか?
●誰かに伝えたいほど魅力品か?


物売りのみならず、サービスだけ提供する商売においても全く同じことだ。
自分の業界には当てはまらない、という人は口実を探して逃げているだけのこと。それは、考えたくないやりたくない理由を正当化している。






本日の儲けのヒント
お客の気持ちに成りきれば
潰れることはない。


お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。
今日のお題はいかがでしたか?
明日もご覧下さい。お待ちしております。
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~


minokoba1950 at 08:49コメント(0)  この記事をクリップ!
経営  | 経営者

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