2008年03月05日

名刺から知るマーケティング

ほんの少し自分の名刺を工夫しただけなのに売り上げが二倍になった。そんなビジネスマンもいる。伝え方だけで大きく反応が変わる。

名刺サイズは特に規則で決まっているわけではないが、9センチ×5.5センチが一般的。その力を発揮するにはいろいろな方法がある。

名刺は覚えてもらうのが最大の目的。
形、色、デザイン、書体、厚みなど工夫次第で大きなインパクトを与えることができる。自分をアピールするのには、少ないお金でできる有効な手段だ。

顧客を獲得する上で大事なツールを一つだけ選べといわれたら悩む。どうしてもその選択をしなければならないなら、おそらく「名刺」を選ぶ。会社が用意した目立たない一般的な名刺ではダメだ。特注する出費は全く惜しまない。
(トップセールスマン:ジョージ・ラードより


パソコンで容易に作成できる今はいろいろ修正も出来、日替わりデザインも可能だ。一風変わっているとイメージがすごく伝わる。

人生いろいろ、名刺もいろいろ。
最近では面白い名刺がいろいろ出ている。インターネットですぐに見つけることができる。一度試してみてはいかがか。

昨日は今まで交換した名刺の整理に追われた。一枚一秒のペースで見て必要か否か判断するだけで二時間。その数、約七千枚もあった。まだ半分。

今まで、最も強烈でインパクトがあったのはサイズが3分の2で、一般的な白地に黒ではなく「黒字に赤」だ。






本日の儲けのヒント
名刺だけで覚えて
もらう工夫をする


お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。
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明日もご覧下さい。お待ちしております。
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~


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