2008年01月28日

新人営業ウーマンが売り込みに来た

飛び込みの営業や電話での売り込みはこちらの事情にお構い無しでやってくる。
没頭していることが中断されてしまうので、かなりの迷惑になる。

最近、徐々にではあるが、最近携帯電話を持ち歩かない経営者が出始めてきている。
朝・昼・夜以外は着信電話にはでない。
経営者はアイディアを創出したり、儲けの仕組みを考えることが仕事であるから、決まった時間帯は頭から湯気が出るほど集中することが必要となる。

携帯電話を利用したサービスの多様化
かつて電話はかける・受けるだけのサービスであった。今やインターネットからの音楽・動画配信サービスに対応する一部の3Gサービスでは、テレビ電話が可能になるなど携帯電話の機能は増え続け、大きさもかなり小さくなった。
肩にかけないと持ち歩くことができないほど大きな機種だったのがウソのようだ。

移動中に多いイヤフォン族
電車の通勤途中や、移動中のときにイヤフォンで何かを聞いている人が多く目に付く。
インターネット上からケイタイにダウンロードして音楽を聴いているのかもしれないし、また、自分をより高めるために経営の勉強をしているのかもしれない。
いずれにしても利用者は、最大の資源である「時間」を有効利用していることに変わりはない。

ある金融関係新人営業ウーマン
少しだけの時間、という約束で断れないため、面談して話を聞いた。
予想していたとおり、彼女は自社の資料をいっぱい持参して営業に来た。
「興味がない」と前置きしているにもかかわらず、売り込みに入ってしまっている。
初回お客様へ営業で出向く場合は絶対にやってはいけない間違いだ。
商品に興味があれば相手から近づいてくるもの。興味がないところから興味を持たせるのが営業の始めの仕事だ。

先ずは貴方のこと、あなたの事業のこと、そしてあなたの見込客に対してコンセプトを、心こめてお伝えすることがやるべき事となる。








本日の儲けのヒント
説得する営業はしてはいけない。


お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。
今日のお題はいかがでしたか?
明日もご覧下さい。お待ちしております。
あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~


minokoba1950 at 13:17コメント(0) この記事をクリップ!
経営 | 営業

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