2007年12月11日
歯医者さんも潰れる時代
「イヤだ、イヤだ」。
何とか歯医者に行かないで済む方法はないものか?
好んで通う人はいないと思うが、私は大の医者嫌い。
特に歯医者さんは苦手。
金を払って済むならそれで済ませたい程だ。
優しくて上手な先生でもあり、少々遠いが夜も治療してくれるので覚悟して通い始めた。
受付のお嬢さんは、女優のような美人なので嬉しい。
最近は歯科医院が多くなり、飽和状態が続く。
このため、国は試験のハードルもますます高くしている。
儲け主義でやっている医師はだんだんと淘汰される。
患者の立場に立った誠意ある歯科医院しか、生き残れない時代になった。
なぜ、歯科医院に行くのがイヤなのか。
そのランキングが出ている。
| 第1位 キィーン、キィーンと聞こえる金属音。 第2位 何度も通わされること。 第3位 待ち時間が多い。 |
続いて、痛い、室内の臭い、大きく開ける口がイヤだの順になっている。
歯科医院に通う患者は来たいと思ってきているわけではない。
以前は、家や職場などから近いという理由で選ぶことが多かったが、今は患者が慎重に医院を選び、自分の意に応じてくれるお医者さんを探す時代となった。
医者は皆、より完璧に近い治療をするのに努力を惜しまない。
それはそれで有難い。
しかし、競争が激しく患者が選ぶ時代となって、患者側からのニーズに応えられないと維持するのも危うい。
通っている歯科医院の先生が言った。
「若いこれからの歯科医は、インプラントや矯正を視野に入れなければ生き残れないだろう。」
これには投資金額が数千万円もかかる。
経営感覚がないと取り戻せない。
従って、歯科医もマーケティングを用いた集客をして、患者という固定客を掴まなければ明日はないのである。
歯科医の先生はプライドを脇において、患者が再来院する術を知り実行すればいい。
| 本日の儲けのヒント |
| 患者を見下して お金を貰うこと事態が間違い |
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あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~

