2007年12月03日
この日は毎年、東京・中野サンプラザホールにいる
昨夜の余韻がまだ残っている。
今日は山田優さん、小栗旬さんの出番だ。
以前にも触れましたが、わたしはコロムビアレコード(現コロムビア・ミュージック・エンターテイメント)に所属する邦楽の歌い手。
昨日は年に一度の全員集合の大舞台。
午前中は、全国から一万名以上の応募者から選ばれたコンクール出場者で熱気がムンムン。
話すこと、書くことが不得手な私は、唯一、唄を詠うことのみ他の人より多少長けている。
ゴルフで例えれば、ハンディゼロのレベルと自負している。
この特技で仕事にプラスになったことは計り知れない。
なぜ、仕事にプラスになったのか?
結婚式、送別会、会社の記念パーティなど、お得意様や業界内での集いにはよく借り出され詠うことが多かった。
何百人もの人前で歌を披露すると言うことは皆から注目される。
だから、顔も名前も会社名も覚えてもらえることとなる。
人は、知っている会社からのアプローチは抵抗が少ない。
先ずは社名を知ってもらうことは、きわめて大切なことだ。
商品・サービスをお客様に提供する場合、一番最初の接点は何かといえば、それは、お客様に自社の存在を知っていいただくことからはじまる。
何事もお金を使っていただくお客様が、振り向いてくれなければビジネスは始まらない。
昨夜は次の催しものの準備。
今日12月3日は、近く上映される「サーフズ・アップ」の合同試写会。
このサーフズ・アップは、日本語吹き替え版キャストが今人気の小栗旬さん、山田優さん、さらに有名なマイク眞木さん、清水みち子さんの豪華声優キャストで今から話題の映画だ。
見せる側になる。
すなわち、仕事も買う側から売る側に立つということが大切だ。
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お忙しいにもかかわらず、読んでくださりありがとうございます。
今日のお題はいかがでしたか?
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あなたにたくさんのいいことがありますように(・ω・)/~

