2007年10月17日
仕事が早い人・遅い人
私は仕事が丁寧だから、遅いのは仕方がない。
私は完璧ではないが頼まれたらスグ仕上げる。
どちらも一長一短はあれど早いほうに軍配を上げる。
お役所仕事のように百点を要求されるのと違い、民間企業では何はさておいてもスピードだ。
仕事のスピードが速い人は、間違いなく仕事の質も比例して高い。
「仕事ができる人=仕事が速い人」と言うことがでくるし、「仕事が遅い」と言われたら、それは「仕事ができない」と言われているのに等しいこととなる。
つまりは、「遅いけれども仕事ができる人」は民間企業には向かない。
勿論、ただ速いだけで質が伴なっていなければ意味がないことは言うまでもない。
仕事ができるようになりたければ、先ず、この「スピード」を身につけることだ。
どんな仕事をするときも、自分をかつぎ出して時間と戦う。
例えば、通常一ヶ月かかることは二週間で、一週間かかることは三日で、一日かかることは半日で終らせてしまう。
スピードは二倍にする。
最初の試みから達成できなくてもトライし続けること。
大事なことはその速さになれることが一番。
今までの自分の仕事のペースが遅く感じるようになる。
それを続けていれば、言わずもがな、仕事は速くなる上、効率もよくなり、ついては売り上げアップに繋がる。
短時間で仕事をこなすにはどうすればいいのか?
頭を使い工夫する良い癖がつく。
あなたがこの時間の速さを感じる「体感時間」が速く感じた時に売り上げの加速がつく。
| 本日の儲けのヒント |
| 仕事はスピードを上げ、 体感時間を速くする |
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